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スロットゲームの用語解説

スロットゲームの用語を解説するページです。

私がオンラインカジノのゲームをはじめたころ、スロットマシンの用語がさっぱりわかりませんでした。英語のカタカナ表記ばかりですよね?

それもそのはずオンラインカジノは、もともとは海外で発展してきたものなので、どうしても、そのままカタカナ語を使ってしまうところがあります。

スロットゲームを紹介する、いろいろなホームページも、オンラインカジノのルール説明などを読んだうえで解説しているため「直訳したような用語」をそのまま使っている現状にあります。そういった背景から、経験者は当たり前のように、難しい言葉をつかってホームページで解説していることが多いです。

そのため初心者は、どのサイトの説明を見ても、スロットマシンの用語がちんぷんかんぷんなのです。

そこで、このページでは、管理人がいろいろ調べたすえに、ようやく理解したスロットゲームの用語をまとめています。初心者のかたは参考にしてくださいね。


押さえておきたいスロットの基本用語



◆リール

スロットの回転する部分。


◆スピン

リールを回転させること。


◆ペイライン

配当線。たんにラインともいう。
ペイラインを有効にすれば「有効ライン」となり、そのうえで一定の絵柄がそろったとき、配当表に応じた賞金が得られる。


◆コインサイズ

スロットに賭けるさいの基本ベット額。
たいていの機種では、0.01ドルからベットできる。

初心者の場合、まずは最小コインサイズから始めると、資金の目減りをおさえることができる。


◆ラインベット

ひとつの有効ラインに、いくらのコインを賭けているのかという指標。
コインサイズに掛け合わされる。そのライン上で一定の絵柄がそろえば、配当表に応じた賞金をゲットできる。

そのさい、配当表の倍率に、ラインベット額が掛け合わされる。
コインサイズが0.01ドルで、ラインベットが5枚(0.05ドル)の場合、3倍の賞金が得られる絵柄がそろったとしたら、0.05×3で「0.15ドル」の賞金を得られる。


◆トータルベット

ワンスピン(1回のスピン)に投入している賭け金の総額。
合計ベットともいう。

ラインベットのコインを1枚増やすごとに、ペイラインが増えるタイプ(1ラインに1ラインベット限定)の機種では、ラインベットとトータルベットの額が同じになる。

しかしビデオスロットなどでは、1有効ライン上で、ラインベットの増減ができるので、両者の額はおのずと違ってくる。

つねにトータルベット額を意識することが、資金の急速な目減りをふせぐことになる。

もしも「ちょっと投入しすぎかな・・・」と感じたら、コインサイズを小さくするか、ラインベットの枚数を減らすかする。

よくある初心者の勘違いとしては、配当表の数字をトータルベット額に掛け合わせてしまう、というもの。でも、賞金が支払われるのは、絵柄がそろったラインに対してだけなので、配当表の倍率は、ラインベット額に掛け合わせることが正しい。


◆マックスベット

最高ベット額。
ワイルドジャングルカジノ(プレイテック社のソフトウェア)においては、「最高額を賭ける」をクリックすることによってマックスベットになる。

ジャックポットの参加資格は、マックスベットをしたときのみなので、一攫千金をねらう場合は、かならずマックスベットをクリックしてスピンさせる必要がある。

なおマックスベットとはいっても、コインサイズは最小の額であってもよい。
マックスベットとは、すべてのラインを有効ラインにし、なおかつラインベットに最高の枚数をベットすることなので、コインサイズの大小は関係がない。

なので資金があまりない状態で、ジャックポットをねらっていく場合は、コインサイズを最小の0.01ドルに設定した上で、「最高額を賭ける」ボタンをクリックしてマックスベットをするとよい。

ただし、できるだけ高いコインサイズのほうが、ジャックポットの挑戦権を獲得できる確率が高くなるといわれている。真剣にジャックポットのゲットを考えている人は、それだけ多くの金額を入金して、なおかつワイルドジャングルの初回入金ボーナスやセカンド入金ボーナス、入金ボーナスなどを活用すると、かなりの資金になる。そのうえで、コインサイズを最高額に設定したほうがいいかもしれない。


◆ジャックポット

正式にはプログレッシブ・ジャックポットという。
世界中のいろいろなプレイヤーが、スロットゲームで遊び、資金を投入している。その金額の一部は、ポットとして少しずつ蓄積されていく。

1回1回の蓄積額は少なくても、多くの人が長いあいだプレイしていくので、たいていは数千万円から1億円以上ものジャックポットがたまる。

プログレッシブジャックポットつきのスロットゲームをすると、たとえゲーム自体では負け(はずれ)の場面でも、突然、幸運にもジャックポットへの参加資格を得られることがある。

もしジャックポットを獲得できれば、一夜にして数千万円から1億円以上もの賞金をゲットできる。まさに一攫千金も夢ではないということ。

実際に2012年2月28日、ワイルドジャングルカジノのスロットゲームで、日本人としては過去最高額の1億2700万円のジャックポットを引き当てた男性がいる。
(20代後半で、はじめて間もなかったとのこと)



聞きなれないビデオスロットの専門用語



◆ウィニングコンビネーション

有効ライン上において、配当表で定められている、いずれかの絵柄が連続で並んだ状態。左端から順番にそろわないと、ウィニングコンビネーションとはならないので注意。

たいていのビデオスロットでは、3枚以上が賞金獲得の最低ラインとなる。ただしスキャッターシンボルなどの場合は、2枚でも賞金を獲得できることが多い。


◆フリーゲーム
無料のゲーム。多くの機種では、スキャッターシンボルが3枚以上そろうと、フリーゲームに突入する。

お金を賭けずに無料で、一定回数(10回など)スピンできるので、お得。
しかも以下で説明するように、増加するマルチプライヤーによって、通常の当たりの何倍もの賞金を獲得できる可能性がある。


◆マルチコイン

あまり聞かない言葉かもしれないが、自動的にすべてのラインが有効となるゲームのこと。

たとえばワイルドジャングルカジノの「Ironman2(アイアンマン2)」は、有効ラインが25となっており、これは増減ができないようになっている。

それにたいして有効ラインの数を増減できるタイプのスロットは、マルチコインとは呼ばない。


◆マルチプライヤー

初心者のかたは、なんのことかさっぱり分からないと思うが、要は「倍率」という意味。配当表のページには、たとえば「5×20」と表示されていたら、5の部分がマルチプライヤーになる。

フリーゲームに突入すると、倍率(マルチプライヤー)が増加していくので、大きな勝ちを期待できる。


◆シンボル
絵柄のこと。このシンボルを左はしから連続でそろえることが、スロットゲームの目的。これはスキルではどうしようもないので、運だけのゲームといえる。

ただし後述するスキャッターシンボルにかんしては、画面上に2枚以上出現するだけで、配当をえられる。ちなみに、そのゲームでもっとも価値の高い絵柄のことを、トップシンボルという。


◆ワイルドシンボル

ワイルド絵柄、オールマイティーともいう。すべての絵柄の代用となる。
ただしスキャッターシンボルの代わりとはならない。

フリーゲームに突入すると、「エキストラワイルド」という名称に変わる。
アイアンマン2の場合も、フリーゲームに入ると、画面中央にエキストラワイルドマークが固定され、すべての絵柄の代用になる。(エキストラとは「臨時の」という意味。つまりフリーゲームのときだけ、臨時にあらわれるワイルドシンボルということ)

ワイルドシンボルは、代用となる以外に、それ自体も2枚以上そろうことによって、マルチプライヤーとしても機能する。

スロットゲームにおいては、ひとつの有効ライン上で、複数のウィニングコンビネーションがあたった場合、もっとも高い配当のみに賞金が支払われることが原則。

ワイルドシンボルの場合も、代用したときの賞金と、マルチプライヤーとしての賞金をくらべて、より高いほうの配当のみが支払われる。


◆スキャッターシンボル

スキャッター絵柄、人によってはスキャターシンボルともいう。
スキャッターとは、「ばらまく、まき散らす」という意味で、ペイライン上になくても、画面上に一定枚数(通常は2枚以上)出ることにより、賞金が得られる。

スキャッターシンボルの特徴として、配当表のマルチプライヤーはラインベットではなく、トータルベットにたいして掛け合わされる。そのため通常の勝ちよりも、多くの配当を期待できる。

多くのビデオスロットゲームでは、スキャッターシンボルが3枚以上出現すると、フリーゲームなどに突入する。

どのシンボルがワイルドで、どのシンボルがスキャッターかを、ゲーム開始前に把握しておくと、スロットゲームがグンと面白くなる。