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ブラックジャックの用語解説

ブラックジャックをはじめてプレイする場合、わからない用語がたくさん出てきます。インシュランス?サレンダー?スプリット?ダブルダウン?・・・。

でも大丈夫です。私もはじめはそうでした。
でも、いったん理解してしまうと、ブラックジャックというゲームの奥深さがわかり、プレイを楽しめるようになります。

では、ひとつずつ見ていきましょう。


ブラックジャックの基本用語


◆ディール
カードを配ること。

◆ヒット
もう1枚カードを引くこと。
ブラックジャックは合計を21に近づけることが目的ですから、たとえば最初の2枚の合計が「6」とか「8」の場合は、まよわずヒットすることになります。

なぜなら最高の数字は「10」(絵札でも10と数える)なので、「6」や「8」に「10」が加わっても、ぜったいに「21」を超えないからです。


◆スタンド
もうそれ以上、カードを引かないこと。
相手の手が弱く(低く)、ディーラーのバーストをねらうときや、自分がこれ以上引いてしまうとバーストしてしまう危険を感じたときに行います。

たとえばブラックジャックの戦略「ベーシックストラテジー」によれば、ディーラーの手が「4」で自分の手が「12」の場合は、相手のバーストをねらうために、「12」であってもスタンドします。

また自分の手が17以上の場合は、かならずスタンドすることがよいとされています。

◆ブラックジャック
「A」と「10か絵札」の組み合わせのときをいいます。
正式名称は、「ナチュラルブラックジャック」あるいは「ナチュラル21」となります。ノーマルタイプのゲームでは、配当が1.5倍になりますが、相手もブラックジャックだった場合は引き分けとなります。

◆プッシュ
引き分けのこと。
プッシュの場合は、最初に賭けたぶんやダブル、スプレッドなどで賭けたベットが返還されます。

◆バスト(バースト)
手持ちの数の合計が22以上になること。
ブラックジャックは21に近づけることも大切ですが、いかに相手(胴元)をバーストさせるかも重要となります。

最初の2枚の時点で、プレイヤーが21に近づこうと欲張りすぎると、バーストして負けになってしまう危険があります。そのときは相手がまだカードを開いていなくても即、プレイヤーの負けとなります。(たとえディーラーの2枚のカードがバーストしていても)

*最初にプレイヤーからヒットしていくので、じつはプレイヤーのほうがバーストしやすい危険があります。その不利を補ったものが、ベーシックストラテジーという戦略法になります。


ブラックジャックの応用戦略


◆ダブルダウン
もうそれ以上カードを引かないことを条件に、最初のベット額と同額をさらに賭けること。

たとえば自分の手が「10」や「11」の場合は、3枚目がいかなるカードでも絶対にバーストする心配はありません。21に近づくことが期待できるので、強気にダブルダウンをしたりします。(ただし相手が「10」や「A」といった強い手の場合は、ヒットしたりします。こちらが負ける可能性もあるからです)


◆スプリット
最初に配られた2枚のカードが同じ数字の場合、それぞれの手を別のゲームとして分けることができます。この場合、最初のベット額と同額を追加します。

たとえば自分の最初の2枚のカードが「8、8」だった場合、スプリットをすると、ひとつ目の「8」に、もう1枚配られます。もうひとつの「8」にも1枚配られます。マルチハンドのようになるということですね。

「8、8」の場合は、かならずスプリットするとよいといわれています。
(合計の「16」は、中途半端で不利な数字だからです)


◆インシュランス(インシュアランス)
ディーラーの最初のアップカードが「A」のときに掛ける保険。
インシュランスをかけておくと、ディーラーのホールカードが「10」か「絵札」のときに予想的中となり、2倍の配当を得られます。

インシュランスの掛け金は、最初のベット額の半額なので、最初に1ドルをかけていたら、0.5ドルをかけることになります。そして予想が当たったら(ディーラーがブラックジャックだったら)2倍の1ドルをもらえるわけですね。

もし予想が外れれば、インシュランスの0.5ドルだけが没収されます。
そして、勝負はそのままつづきます。一般的には、インシュランスはプレイヤー側に不利なだけで、使わないほうがよいといわれています。でも、ときには掛けてみると面白いですよ。

よりくわしくは、インシュランスのページをごらんください。


◆サレンダー
最初の3枚(自分の2枚とディーラーの1枚)を見て、ディーラーに勝てそうもないと思ったときに、ベット額の半額を放棄して、勝負を降りることができる選択肢。

通常のブラックジャックのゲームでは、このサレンダーという選択肢はありません。サレンダー機能のあるゲームで遊びたいときは、ワイルドジャングルカジノの「ブラックジャックサレンダー」をプレイしましょう。


ブラックジャックのその他の用語


◆ソフトハンド
Aを「11」と数えても、「21」を超えない手持ちカードの組み合わせ。
たとえば「A」と「7」、「A」と「9」など。ソフトハンドでは、もちろん「1」と数えることもできます。

◆ハードハンド
Aを1としてしか数えられない、またはAをふくまない状態。
たとえば「A」と「4」と「8」。この場合「A」を「11」と数えてしまうと、合計「23」となりバーストしてしまうので、必然的に「A」を「1」とカウントすることになります。「A」を含まない「5、7」のような手も、ハードハンドとよびます。

◆ベーシックストラテジー
最初の3枚の状態(プレイヤーの2枚の手、ディーラーの1枚のアップカード)から、勝率の高い次の手をまとめた戦略。見やすい表になっています。初心者のうちは、この表を見ながらプレイするとよいでしょう。
ベーシックストラテジーのページで、くわしく解説しています。