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ブラックジャックのやり方と流れ

このページでは、ブラックジャックのやり方と、実際の流れを解説していきます。基本的な用語やルールがわからないというかたは、別ページをごらんくださいね。

まずブラックジャックでは、ディーラー(胴元、ハウス)とプレイヤー(あなた)との対戦となります。シングルハンドでもマルチハンドでも勝負は可能です。マルチハンドとは、1回に同時に複数の手で勝負することです。

慣れないうちはシングルハンドがオススメですが、慣れてきたら複数同時に展開するマルチハンドのほうが回転が速くなります。それだけ短時間で大きく稼げるチャンスがあるということですね。

なお通常は、1人で黙々と遊ぶシングルプレイとなりますが、実際のランドカジノのように多くのプレイヤーといっしょに遊べるライブブラックジャックやマルチプレイヤーゲームもあります。

ブラックジャックには、知っておくべき基本用語があります。
ヒット: カードをもう1枚引くこと。
スタンド: もうそれ以上カードを引かないこと。

基本的には、この2つのアクションだけ知っていれば楽しく遊べます。

さらに、この基本動作に加えて、ダブルダウン、スプリット、サレンダー、
インシュランス(インシュアランス)
という応用の選択肢が加わります。
(くわしくはブラックジャックの用語解説をごらんください)

>> ブラックジャックを動画で解説

 


さてブラックジャックのやり方としては、以下の流れになります。

@ゲーム開始前に、テーブルにチップ(掛け金)を出します。

Aそのあと、プレイヤーとディーラーの両方に2枚のカードが配られます。これを「ディール」といいます。

ただしプレイヤーはオープンカード(表向きのカード)が2枚、ディーラーはオープンカード1枚とホールカード(裏向きのカード)が1枚となっています。この時点では、ディーラー(ハウス)の手は、2枚のうち1枚しか明かされないわけですね。

Bこの合計3枚のアップカードを見て、あなたは次の手を判断します。
この時点で、自分の2枚のカードがAと絵札なら、ナチュラル21(ナチュラルブラックジャック)となります。相手もナチュラル21でないかぎり、あなたの勝ちとなり、1.5倍の配当となります。掛け金が1ドルだとすると、全部で2.5ドル戻ってくるわけですね。

もし、この時点で、あなたの手の合計が「3」とか「6」の場合は、迷わずヒットすることになります。できるだけ21に近づけるゲームだからです。

ただし欲張って「16」とかでヒットしてしまうと、バーストして、その時点でプレイヤーが負けになってしまうこともあります。

C勝負する数が決まったら「スタンド」を選びます。

Dディーラーの2枚目のカードが表向きにされます。(フェイスアップ)

Eディーラーのカードの合計数が「16」以下の場合は、かならずヒットする規則になっています。もし「17」以上なら、その時点でディーラーはスタンド。ここで両者の手をくらべて、より「21」に近いほうが勝ちとなります。またはディーラーの手が「22」以上の場合、プレイヤーの手が弱くてもプレイヤーの勝ちとなります。

以上が、ブラックジャックのやり方の流れとなります。