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ブラックジャックのルールは簡単です

ブラックジャックのルールを一言でいうと、ディーラーとプレイヤー(あなた)の各々に配られるカードの合計が21を超えない範囲で、どちらのほうが21に近づけられるかというゲームです。

カードの数え方は、通常のトランプとは少し違います。
2から10は、文字通りそのまま数えます。絵札はすべて「10」とカウントします。
Aは、その時々によって、「1」と数えたり「11」と数えたりします。

Aを「11」と数えても21を超えないときは、ソフトハンドといい、「1」として数えてもいいし「11」として数えてもいいことになっています。これは、あなたの自由です。

それにたいして、Aを「11」として数えたときに、21を超えてしまうような手をハードハンドといいます。こういったときは、必然的にAを「1」としてしか数えられないことになります。またAを含まない手も、ハードハンドといいます。

ブラックジャックのルールにおいて、もっとも強い手は、最初に配られた時点で、「Aと絵札の組み合わせ」になることです。これをナチュラル21、あるいはナチュラルブラックジャックといいます。

このとき、相手も同じナチュラル21でないかぎり、必ず勝てる最強の組み合わせとなります。しかもナチュラルブラックジャックがそろうと、通常の勝ちの1:1から1:1.5へと配当がアップします。イーブンマネーが1.5倍の配当になるということですね。

このナチュラルブラックジャックは、2枚配られた時点で成立する必要があります。ですから3枚目や4枚目で、たとえ合計が「21」になったとしても、ナチュラルブラックジャックのほうが強い手となります。

つまりナチュラルブラックジャックと、3枚以上の合計が「21」の手では、前者が勝つということですね。

なお両者の数が同じ場合は、プッシュ(引き分け)となり、ベット額は戻されます。プレイしていると、21点同士のプッシュなんかも、けっこうありますよ。

このようにブラックジャックのルールでは、2枚での21が最強で、つぎに3枚以上の21が強い手となります。ただし22以上になってしまうと、まさに「天国と地獄」で、バースト(バスト)となって相手側の勝ちになります。

ブラックジャックのゲームでは、21に近づけようと欲張ってしまうと、高い確率で22以上の「バースト」になる危険があるわけです。そこで、別ページで解説しているようなベーシックストラテジーという戦略が役立ちます。これは絶対勝てる戦略ではなく、「負けにくい戦略」といえます。

ブラックジャックで勝つには、自分のカードをいかに21に近づけられるかがポイントになりますが、自分の数を高くしようとするのではなく、相手(ディーラー)をバーストさせるように仕向けてもいいわけですね。