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ベーシックストラテジーを使えば勝率アップ!

ベーシックストラテジーとは、最初にフェイスアップされた3枚のカード(プレイヤー2枚、ディーラー1枚)をもとに、次に行なうべき「最適な行動」を決めた戦略のことです。

ワイルドジャングルカジノだけではなく、すべてのオンラインカジノでもそうですが、1人で遊ぶシングルプレイヤーゲームの場合、相手(ディーラー)はコンピューターです。ですから、つねに一定の規則にそった行動をとってきます。

たとえばディーラーの2枚のカードの合計が16以下であるときは、つねにヒットするというルールがあります。また、2枚のカードの合計が17以上だと、かならずスタンドしなければなりません。

この規則性を逆手にとって、いかにディーラーをバーストさせるか、いかにプレイヤーがバーストせずに、より多くの配当を得ていくかを研究して、編み出されたものがブラックジャックのベーシックストラテジーといえます。

初心者のうちは、ベーシックストラテジーという「早見表」を見ながらブラックジャックをプレイすることにより、負ける確率を下げることができます
それは、とりもなおさず勝率アップにつながる、ということですね。

ベーシックストラテジーの戦略をまとめた早見表は、以下のようなものです。
表をクリックすると大きくなるので、印刷して表を見ながら、ワイルドジャングルカジノでブラックジャックをプレイするといいかもしれませんね。(私も最初は、そうやって遊びました^^)

ベーシックストラテジーの早見表

上記の表を見てもらえるとわかると思いますが、自分の手持ちの2枚のカードと、ディーラーの1枚のアップカードから判断して、次に行なうべき手がまとめられています。ヒットするのかスタンドするのか、あるいはダブルダウンをねらうのか、スプリットという冒険に乗り出すのか・・・。

表は3つに分かれていますが、左はじの表は、自分のカード2枚のなかに、「A」が含まれない場合と、別々のカードがきた場合です。

これを見ると、自分の2枚の合計が8以下だと、かならずヒットすることになっています。ブラックジャックでの数字のかぞえかたとして、絵札はすべて10となります。なので8の場合、つぎになにがきても最高で18になるわけです。つまり絶対にバースト(バスト)する心配はないということになります。

なので、最初の2枚のカードの合計が8以下の場合は、プレイヤーは強気にヒットするのです。バーストする可能性は0%だからですね。

そして自分の手持ちカードの合計が9になると、今度は「D」という表記がでてきますね。これはダブルダウンをしましょう、ということです。用語のくわしい意味はブラックジャックの用語集をごらんください。

「10」や「11」になると、もっとダブルダウンが増えます。
これは、よりいっそう21に近づくからで、強気にベットを倍額にすれば、勝ったときに配当が倍になってかえってくるためです。

でも、自分の手持ちカードの合計が12になると、ちょっと様相がかわってきます。先ほど述べたように、ブラックジャックでは絵札を10と数えるため、これが最高の数字となります。

ということは12のときに、10(10そのものか絵札)がくると、22になり、バーストしてしまう可能性が出てきます。そういったリスクが出てくるので、ベーシックストラテジーでは、12以上になるとダブルダウンは一切しないようになっています。

そして12以上になると、S(スタンド)がめだってきます。
なぜスタンドするのでしょうか?それは、ディーラーをバーストさせるためです。

ブラックジャックの戦略では、自分が21に近づくこともたいせつですが、それ以上にディーラーをバーストさせることも重要になります。相手がバーストすれば、たとえこちらの手が弱くても、勝負に勝って配当を得られるからですね。

なので、たとえば自分の手が12で、相手の手が4から6のいずれかの場合、スタンドしてバーストをねらいます。たとえばディーラーの1枚のアップカードが4だとしましょう。次に10がきても14です。ディーラーは16以下では、かならずヒットしなければなりませんから、3枚目のカードを引くことになります。

この3枚目のカードで8以上が出れば、22以上となり、ディーラーはバーストします。こういったことから、スタンドを選択するわけですね。

つぎにベーシックストラテジー早見表の一番下に目をむけてみると、プレイヤーのカードが17以上の場合は、かならずS(スタンド)するようになっています。

これはどういうことかというと、17の段階で3枚目を引いてしまうと、プレイヤーがバーストしてしまう危険性が高くなるからです。17の場合、次に5以上を引くだけでプレイヤーはバーストしてしまいます。ましてや18以上の場合は、なおさら危険です。

ここで欲張って、ちょっとでも21に近づけようとすることは大変危険なわけです。ベーシックストラテジーの戦略によれば、17以上の場合は、ぐっとこらえて、欲張らずにスタンドすることが正しい選択肢ということですね。(もちろん、たまには冒険もいいと思いますよ^^)

でも、じゃあなぜひとつ下の16では、ヒットしているのでしょうか?
16だって、次に6以上がくればプレイヤーはバーストしてしまいますよね?

これはなぜかというと、ブラックジャックのベーシックストラテジーにおいては、相手の2枚目のホールカード(伏せられたカード)を10(10そのものか絵札)ととらえるからです。

たとえばディーラーのカードが7の場合は、合計で17になると予測します。
そうなるとプレイヤーのカードが16だと負けてしまうので、たとえこちらがバーストしてしまうリスクはあっても、強気にヒットしていくわけです。

このように、ディーラーの2枚目のカードを10と考える、これはベーシックストラテジーの基本的思考です。この考えをもって、あらためて表をみていくと、なぜここでスタンドするのか、ヒットするのかがわかってきますよ。

 



ベーシックストラテジーの3つの早見表のうち、真ん中の表は、プレイヤーの手にAがふくまれているときの戦略です。

右はじの表は、プレイヤーの2枚のカードが、それぞれ同じ数字の場合です。
この場合は、スプリットという選択肢も増えます。

以上のように、最初に配られるあなたのカードがいかなる組み合わせであっても、次に打つべき手がまとめられているのが、ベーシックストラテジーです。

はじめはこの表を見ながらプレイしたほうが勝てますが、慣れてくると見なくてもだいたいの判断ができるようになってきます。